うるう秒のコンピューターへの影響2017!障害や前回の例(2014,2013,2010,2009)!

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うるう秒 コンピューター 影響 2017

Dr.エモー

訪問ありがとうございます!!
今回も人々の声(People's Voice)を代弁していきますね!!

サクッと『うるう秒のコンピューターへの影響!!』

うるう秒 コンピューター 影響 2017

出典元:無料素材(photoAC)

うるう秒コンピューターにもたらす影響は??

2017年1月1日の午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に、

8時59分60秒が挿入されます。

この1秒がもたらす障害やコンピュータへの影響が((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

前回の例はどうだった??

それでは、"PV Exploooooooosion" いってみよ~

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People’s Voice『2017年はうるう秒でコンピューターに障害??』

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アンティちゃん『未来予測のアンティちゃんの声』

まず、うるう秒でコンピューターに障害が出るのかどうか??

2017年の1月1日の9時00分00秒の前に1秒が挿入されることで、

コンピューターを使った決済システムや予約システム、その他のサービスは影響を受けるでしょう。

事前に、コンピューターのプログラムにうるう秒対策の処理が組み込まれていれば大丈夫でしょうが、

うるう年は知っていても、うるう秒のことを知らない人はかなり多いハズ。

 

プログラマーも毎日の業務に追われていることでしょうし、うるう秒なんて言葉を初めて知った人も多いハズ。

私も2017年の1月1日の午前に1秒間がうるう秒として挿入されるなんて、今回初めて知った感じです。

さすがに、うるう年は知っていても、うるう秒なんてトリッキーな技を繰り出してくるとはwww

 

で、コンピューター側のプログラムに、”2017年1月1日8時59分59秒の後は8時59分60秒にする”、

となってさえいれば良いのですが、今からソフトウェアの修正に入っている会社が多いかも!?

このたった1秒の処理だけで、株の取引だったり、その他サービスがズレると厄介でしょう。

我々が普段使っている家庭用のノートパソコンだったりは、インターネット経由で時刻の修正が可能でしょうし、

うるう秒による障害や影響はそこまで大きくないかもしれません。

 

2016年も年末を控え、2017年へと近付いて来た今日このごろ。

コンピューターへの影響が心配になる “うるう秒” ですが、どうやら結構大きそう!?

それに、たとえコンピューターへの障害や影響が無かったとしても、

 

年始からエンジニアは強制出社!!

 

という辛い状況になることでしょうね。

そして、何かしらの障害が発生した時、エンジニアが即座に対応できる態勢を整えなくてはいけないはず。

2017年の年始がうるう秒のせいでいきなり面倒くさいという感じ・・・

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People’s Voice『前回のうるう秒は?影響や障害が気になる!』

ディスガー娘『嫌悪のディスガー娘の声』

うるう秒によるコンピューターへの障害や影響に、ムキーッ!!!!!!!!

となる人が増えていることでしょう(特にSE職の方々は・・・)。

私も何かしらの障害が自分のパソコンに発生するのでは??と不安でうるう秒に対する嫌悪感がMAXに。

 

まさに、ムキーッ!!うるう秒、ムキーッ!!

 

という感じで怒りもあるのですが、こういった面倒くさい仕様に対する嫌悪感がますますUPしてしまう今日このごろ。

さて、そんな前回のうるう秒についてですが、うるう年が4年に一度に対して、

 

うるう秒は前回いつだった??

何回目のうるう秒? 何年だった? 月日
第1回 昭和47年(1972年) 7月1日
第2回 昭和48年(1973年) 1月1日
第3回 昭和49年(1974年) 1月1日
第4回 昭和50年(1975年) 1月1日
第5回 昭和51年(1976年) 1月1日
第6回 昭和52年(1977年) 1月1日
第7回 昭和53年(1978年) 1月1日
第8回 昭和54年(1979年) 1月1日
第9回 昭和55年(1980年) 1月1日
第10回 昭和56年(1981年) 7月1日
第11回 昭和57年(1982年) 7月1日
第12回 昭和58年(1983年) 7月1日
第13回 昭和60年(1985年) 7月1日
第14回 昭和63年(1988年) 1月1日
第15回 平成2年(1990年) 1月1日
第16回 平成3年(1991年) 1月1日
第17回 平成4年(1992年) 7月1日
第18回 平成5年(1993年) 7月1日
第19回 平成6年(1994年) 7月1日
第20回 平成8年(1996年) 1月1日
第21回 平成9年(1997年) 7月1日
第22回 平成11年(1999年) 1月1日
第23回 平成18年(2006年) 1月1日
第24回 平成21年(2009年) 1月1日
第25回 平成24年(2012年) 7月1日
第26回 平成27年(2015年) 7月1日
第27回(←今回) 平成29年(2017年) 1月1日

 

なんですよね。

結構イレギュラーというか、定期的なサイクルで巡ってこないうるう秒。

 

これは、うるう秒に対する嫌悪感がさらに出て来てしまいますよね。

 

あぁ、ウザい~、ウザい~、ウザい~♪

※♪が付くのは、うるう秒に対する超嫌悪の表れ。

 

でも、うるう秒が導入された経緯っていうのは、元々、原子時計で人類が超正確な時間を手にしたから。

つまり、高精度になり過ぎちゃって、うるう秒のような対策をちゃんと練る必要が出て来たというか、

そこまで精度良く時間を表示できるようになったからなんですよね。

 

このうるう秒によるコンピューターへの障害や影響も心配ですが、それ以上にプログラマーやエンジニア、

特にSE職の方々がうるう秒に対する怒りがMAX&嫌悪が最高潮という感じでしょう。

いやぁ、年末年始からいきなりうるう秒対策に追われるなんて、ちょっと辛い所ではないですよね。

 

うるう秒によって、mixiとかで色々と障害が出たらしいですね。

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『うるう年ならぬうるう秒ですか・・・』by Dr.エモー

Dr.エモー
『Dr.エモーがまとめると・・・』

うるう年ならば、『嗚呼、4年に1度のアレやん!!』的な感じですぐに分かってもらえますが、

うるう秒では4年に1度ではなくて上の表のように厄介なサイクルで巡って来る感じ。

 

かなりウザいですよね!!

 

まぁ、コンピューターのエンジニアは2017年1月1日に障害や影響のことを考慮して出勤しないとダメという悲しい現実。

でも、上でも書きましたが、うるう秒の存在って人間が時間に対する高精度な技術を手に入れてしまったから故。

進歩のスピードが半端なくて私たちの生活を支えてくれている科学技術ですが、

うるう秒のように上手く付き合っていく必要がある弊害も色々とあるワケなんですね~

最後までお読み頂きありがとうございます!!

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